2008年06月30日
ザ・マジックアワー。
やっと観に行ってきました!
いつも渋い、佐藤浩市さんが好きなのですが、この映画では
はじけちゃってます!ええ~っ、うっそ~
というかんじです。
でも、それがおもしろい!思わず、声を上げて笑ってしまいました。
売れない役者の役なので、素人っぽい演技。
プロの役者さんなので、余計難しいんだろうなあ~などと
想像してしまいました。
また、脇役の俳優陣がいいんです。
深津絵里さんの歌あり、戸田恵子さんの厚化粧あり!?
今度はDVDでまわりを気にせず、笑って観たい映画です。
クレア1階のラケルというお店でランチ。

レディスデーだったので、お土産にパンをいただきました。
ラッキー。
2008年04月22日
クローバーフィールド。
警告!
「この映画は、鑑賞時の体調によっては、激しい車酔いに似た症状が
あらわれることがあります。
気分のすぐれない方、妊娠中の方、心臓の弱い方・・・はご注意・・・」
なーんて言われたら、どうしても見たくなるわたくし。

何かに後ろの座席がいい、と書いてあったので、
1番後ろの真ん中の席をゲット。わくわく、どきどき・・・
最初から最後まで、ハンディカメラの映像なので、なんとも見づらい。
でも、それで臨場感があるんですよねー。
巨大都市ニューヨークを次々と崩壊へと追い込んだ<HAKAISHA>とは?
・・・・って結局ラストまで「あれ」の正体が分からず・・・
続編があるとも言われていますので、そこで謎がとけるのかも?
消化不良のまま、自分だけが生還したような?
それだけ体感できた映画でした。
興味のある方、やはり、これはDVDではなく、
映画館で見るのが面白いかと思われます?
エンドロールが終わり、ぐったり疲れて席を立とうとしたら・・・
なんとお友達にばったり!
一緒に同じ映画を見てたんですねー。なーんだ、誘えばよかったね。
・・・というわけで、急遽、ランチすることに。
子ども達の新学期についての話で盛り上がり、
思いがけず、おいしい1日でありました。

2008年03月18日
バンテージ・ポイント。
海外ドラマ「24」にハマった人は絶対におもしろい・・・と
ラジオで言っていたので、早速、観に行ってきました。
たしかにおもしろい!
米大統領の暗殺を目撃していた、場所、立場、国籍、性別、職業も違う
8人の人物の視点から、それぞれのリアルタイムで描かれています。
暗殺の瞬間が8回も巻き戻されるんです。
真相は映画を観てからのお楽しみ・・・

しかし・・シークレットサービスはカッコイイ・・・

お土産は、天草塩キャラメルと白いたいやき。
キャラメルは大きめで、濃厚な味なので、ひとつぶでも十分満足。
たいやきは、とてももちもちしていて、どちらかというと、
あんこもちのような印象でした。
2008年02月20日
4分間のピアニスト。
主要都市では去年の11月に公開されていた映画。
やっとお目にかかることが出来ました。
天才的なピアノの才能を持ちながら、過ちをおかして囚われた少女と、
彼女の才能を開花させようとする年老いた女性教師の物語・・・
一言でいうと「痛い」映画でした。

刑務所の中のお話なので、暴力など激しいシーンも多々。
でも、それよりも少女の心の痛みがとても伝わってくるんです。
そして、ラストの4分間、ピアノの演奏シーンは圧巻です!
これまでの私のピアノのイメージをくつがえすほどの衝撃。

これはぜひ、みなさまにもみていただきたいです。
劇中の音楽には、日本人ピアニストが起用されているそうですが、
イメージソングを演奏しているのはレ・フレール。
7人兄弟の3番目と5番目のイケメン(コレ重要)

のおふたり。
キャトルマン・スタイル(1台4手連弾)の演奏は、これまた衝撃でした。
いつの日か、生で聴きたいと願っています。
音楽ーピアノはまだまだ奥深い・・・

子ども達へのお土産。アンジェラスの「森のおばけ」。
今度マネしてつくってみよう・・・

