2008年02月20日
4分間のピアニスト。
主要都市では去年の11月に公開されていた映画。
やっとお目にかかることが出来ました。
天才的なピアノの才能を持ちながら、過ちをおかして囚われた少女と、
彼女の才能を開花させようとする年老いた女性教師の物語・・・
一言でいうと「痛い」映画でした。

刑務所の中のお話なので、暴力など激しいシーンも多々。
でも、それよりも少女の心の痛みがとても伝わってくるんです。
そして、ラストの4分間、ピアノの演奏シーンは圧巻です!
これまでの私のピアノのイメージをくつがえすほどの衝撃。

これはぜひ、みなさまにもみていただきたいです。
劇中の音楽には、日本人ピアニストが起用されているそうですが、
イメージソングを演奏しているのはレ・フレール。
7人兄弟の3番目と5番目のイケメン(コレ重要)

のおふたり。
キャトルマン・スタイル(1台4手連弾)の演奏は、これまた衝撃でした。
いつの日か、生で聴きたいと願っています。
音楽ーピアノはまだまだ奥深い・・・

子ども達へのお土産。アンジェラスの「森のおばけ」。
今度マネしてつくってみよう・・・

