2008年04月02日
最近読んだ本。
図書館で借りた本を紹介します。
「ユニット」 佐々木譲
少年に妻子を殺された男と、夫のDVに苦しむ女が出会って・・・
少年犯罪や家族のあり方が問われています。
実際にありそうな事件設定で、ワイドショーを見ているかのように
あっという間に読んでしまいました。
「猫と針」 恩田陸
演劇集団キャラメルボックスのために書かれた戯曲です。
喪服を着た男女がそこにいない人を語るというもの。
ぜひ、この舞台を観て見たいと思いました。
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京」 楡周平
あのキムタク主演の「華麗なる一族」を思わせる、上流階級の物語。
学園紛争から30年後に再会した男女。
政治家、大病院の理事長、それぞれの権力争いに、
政略結婚、出生の秘密、などなど・・・
ドラマ化されたらこの役はどの俳優さんがいいかなあ~なんて
勝手に想像しながら読んじゃいました。
「新世界より」 貴志祐介
貴志さんというと、「黒い家」が強烈で、こわ~いイメージだったのですが、
これはSFというのか?ちょっと違う印象です。
私には理解不能な部分もあり・・・・ただいま四苦八苦しながら
読んでいる最中です・・・

熊本市東野にあるパンやさん、ブーランジュリー・ニュイ・テ・ジュールの
クロカン。
パンというより、ビスケットのようなかんじです。
調べてみたら、「クロカン」とはフランス語で「カリカリ」という意味だそうです。
納得。

ナッツがたくさん入っていて、香ばしい~。

